人鳥沢怪奇楽団

人鳥沢怪奇楽団は、興行主である。演目を書き、舞台を組み、幕を上げる。 それだけをやっている楽団である。
マーダーミステリーという形式は、この楽団にとって謎解きの道具ではない。 灯りの落ちた客席で、数時間だけ知らない自分になるための装置である。
演目が増えるほど、この劇場は続いていく。
マダミスとは
マーダーミステリーは、一つの事件を舞台に、参加者それぞれが役を演じながら 物語を進めていく体験である。勝ち負けよりも、その役として過ごす数時間そのものが目的になる。 初めての方でも、演目ごとの難易度を目安に選べば迷うことはない。
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